就活していると
パターンや一部の常識的なものが見えてくる。
そこでどうしても腑に落ちなくて
法律を変えてほしいことがある。
特に「空求人」とか言われているハローワークの掲載内容。
ここまで買い手市場の就職難ならば、



はっきりと雇用側が
「求める人物像」を
理想が高くても構わないから細かく掲げるべきである。
最近、私も就活に疲弊してきたのか
応募書類に神経を注ぐことができなくなっている。
いろんな参考文献やネットの情報などを見てみると
なおさら混乱してきてしまう。
「ここまできっちりとした応募書類を作成しなければいけないのか?」
誤字・脱字・句読点・年号・汚れ・折り目・角度・高さ・・・・・etc



一般的には
「年齢」「実績」「資格」「学歴」などで決まってしまう。
そんなところに
「年齢不問」「学歴不問」「未経験者歓迎」「資格問わず」
多少の期待を抱いて応募してしまうのは致し方ない。



そこで必死に作成した応募書類を発送して
待つこと1週間前後から2週間
「不採用」の通知を眺めて
「貴殿の今後の活躍を検討いたします。」
で締めくくられておしまいである。




どこがどうにだめなのか参考までに知りたいが、
不採用の書類をハローワークの相談員やWeb添削などに見てもらって
十人十色な批評を受ける。
いったい何が正しいのか?いったい何が悪いのか?
「もう私はこの社会に貢献することはできない人間なんだ。」


このようにくじけそうになってしまう。
それでも前向きにひたすら新着求人をチェックする。
かれこれ半年は立った。
会社を辞めて3か月・・・
応募企業・・・現在22社
面接企業・・・2社
それ以上の方々はたくさんいると思う。





それでも今の私には十分すぎるくらい打ちのめされているのである。
せめて公共機関のハローワークには、
雇用側のほしい人物像をはっきりさせて{男か女かも}
差別化した求人情報でいいと思う。



こんな時期なのだから早急に何とかしてもらいたい。
また月曜日から頑張ります。