適正と一言で言っても
どれだけのスキルが本当に必要なのかは、

受け手である
企業にしかわからない。

就職をあっせんする相談員などは、
それなりに説明はしてくれるが・・・

キャリアと言っても
資格だけでなく、

その業種に勤めて
その業務経験があるという
実績なのだ。

現在の企業運営の中で
中途採用に手取り足取り
付きっ切りで

仕事を教える余計な人材や
余計な時間など
あるわけがない。

ならば・・・




自分の強みにできる
自分の経験した実績を

事細かく
棚卸する必要がある。

さて
要は実績にしてしまえば
こちらのものなのだ。

柔軟に考えると
アルバイトでフルタイム1年間、
その業界のその業務に携われれば

およそ実績として
履歴書には書ける。



型から入るのではなくて
中身の決意なのである。

決意さえ硬ければ
アルバイトだろうが
契約だろうが
採用してもらってから

本気で取りかかればいいのである。


今までの常識や概念から
就職を探すよりも

求職者にも工夫が必要なのである。