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最近の流れでは、
応募書類を書類選考の段階で落とされてしまうケースが、
定番になってきた。

なので運よく、面接までこぎつけると
半分以上採用された気になってしまう。

だけど現実は甘くない。

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先日、職業相談で
男女紅葉均等法に関して、
法の改低を強く訴えていた相談員がいた。

一番ネックになるのは、
「自分がなぜ?なにが悪くて?経歴の問題点?年齢?など・・・」

不採用通知からはどのように透かして見ても読み取れない真意がある。

その真意を本人が知ってはだめなのか?

同じことの繰り返しで
履歴書作成、職務経歴書作成が日増しに上手になってゆく。

いくら書類を誤字脱字なく丁寧に作成したところで、

最初から不採用が確定しているならば

年齢制限の禁止など早急に改訂してほしい。

公務員の方々は、
民間人の今の切実な思いを感じ取れないから、一生理解できないだろう。

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就職活動している無職の人間が、どれほど「無駄」な労力をかけているか?
買い手市場の企業様にもその点を正直に表示してほしい。

本人に不採用の理由をはっきり教えてあげたほうが、
納得できるし、あきらめもつく。

そのくらい見当がついてもいいのではないか?

脱線したが、
面接必勝法というタイトルなので

面接のポイントを考察してみよう。




最初の3秒!最初の30秒!最初の3分!
で面接官に自分のイメージを決めつけられてしまうみたいだ。

私は、あいさつや発言の最初のイントネーションが濁ってしまう。
なので自分自身がそれを気に掛けると
すべてボロボロになってしまう。

下手に敬語や丁寧語を使おうとせずに
落ち着いてしゃべることを念頭に置こう。

お決まりの質問は、
あまり小細工をしないで
その場の出方しだいに任せる。

絶対禁止なのは、

話をへし折る行為。(面接官がしゃべっている途中での口はさみ)




時計を気にするしぐさ。




などだ。





失業期間が長引けば、
あせりと市場価値を気に掛ける自分が大きくなる。

とりあえず
というのも選択肢の一つ。

ひとまず腰かけ状態の
社会保険加入できるバイトのような案件でも
働いているほうがいいかもしれない。