日本に住んでいると全く考えないが・・・・




    日本と違うライフスタイルの国に行けば
    気づくことがたくさんあるだろう。

    日本の家賃とは

    日本という国に国籍を置いて生活するのに
    どのくらいの税金(家賃)を払っているのだろう?

    ということです。

    知らぬ間に
    日常的に払っている税金の数々に

    「5W1H」を考えずに時間だけが過ぎてゆくと
    とてつもない金額になっているかもしれない。

    別に否定的に考えているのではない。

    総合的に考えて
    家賃という見方をすれば

    結構、「収支計算」すると自分に対しての日本の価値観が
    理解できるようになる。

    それは個人個人違うと思うので
    一概に私は言い切れない。

    ただシステム上
    数値を策定した機関はどのような内訳で
    その数値がでてきたのか?

    その数値の中に
    「ムリ・ムダ」
    はないのか?

    このような監査期間は、
    「現状維持」を願う被監査機関から
    徹底的に嫌われて
    「イタチごっこ」のように

    進歩のない繰り返しを続けるだけなんだろうな。

    簡単に言えば

    日本は住みよい国・・・
    治安もまだまだ高いレベル・・・
    食べ物の安全性も高いレベル・・・
    暮らし向きも低所得家庭でも
    それなりにツールは揃う手段が様々ある。

    日本に生まれてよかった・・・


    多くの方は思うのではないか?

    幕末期を舞台にした映画やドラマをよく見るが
    自殺(切腹など)する人は現在よりも多いのではないか?

    特に官軍と賊軍に色分けされたあとの戊辰戦争や西南戦争では、
    敵に自分の体を汚されるならば自分で死ぬ!

    という思いから
    男も女も潔く自決しているシーンがたくさんあった。

    「HARAKIRI」

    と外国人から注目されるのも理解できる。

    そのころの日本に比べれば
    矛盾だらけでも
    税金の負担が大きくなっても

    まだまだ生活レベルは
    高い水準だといえるのではないか?

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