今日は頭が痛くてなんと3時半に起きてしまった。


よって更新します。

エリアの労務管理を任されていた頃
様々な人を面接担当した。

その中で今思うと
これっておかしいとおもうことがある。

それは初対面の人に
生活するのに月額でいくら欲しいか?」
尋ねていた。

その当時は、金額さえ折り合えば何とかなると思っていたが
今になってみると少し滑稽に思えてしまう。

面接時のやり取りで、
雇用される側は・・・
「自分のできること・できないこと」
「これから身につけていこうとする意欲」
「過去の実績」などをアピールする。
雇用する側は・・・・
「契約の中で労働内容に対しての賃金の提示」
「実績による成果報酬のプランディング」
「保証内容や社内規定など」

このようなやり取りだけで成立するはずが・・

精神論や人情論などを加味して
家族」「事情」「理由あり
などと
第一印象のイメージだけで給料を提示してしまった。

履歴書の中の
経験なども踏まえていたが
1年もすればその人の「」は見えてくる。

何が言いたいか
最初から見切り発進の給与設定だと
公平な査定面からの混乱を招くことになる。

ならば
一律スタートラインは、一緒にして
自力で高給を勝ち取ってもらうシステムが必要だ。

やはりどんなに経験者でも
どんなに面接時の印象が良くても

例外は認めずに
一律「見習い期間」というよりも
雇用側の
「見定め期間」が必要だと思う。



ちょっと砕けて話すが

面接官が複数(3人以上)というのは実に圧力がある。
その場の空気だけでも緊張を高めるし
中央の面接官と会話をしている時に
両サイドから視線を感じている状態。

面接は、受ける人も大変なんだなあ。