料理の世界に置き換えて





    組織内のプロジェクト責任者もしくは、マネージャーは、

    料理にかけるソース、ドレッシング、たれのような役目である。

    つまり

    責任者が自ら作業工程にはまってしまっては組織は把握できない。

    食材(スタッフ)をプロデュースして味付けして仕上げて

    顧客に提供して反応を見て検証してより良いものを考える。

    食材(プレイヤー)になってはいけないのだ。

    たとえ自分ができたとしても「できないふりをして

    食材の自発的行動パターンと指示による理解力を分析する

    分析結果をもとに「適材適所に配置」という選択肢が生まれてくる。

    後は分析解析したあらゆるデータをもとにして

    個々の食材のパフォーマンスチェックに集中するのだ。

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    ここで「案件」に試用期間のゆとりがあるようだったら


    様々なCASEを想定して

    最初に失敗を繰り返させて

    そこから発見できたバグを取り除いていく。

    そこでコストコントロール管理として

    必要環境
    必要時間
    必要ツール
    必要工程設定
    食材個別スペック

    などをデータとして把握できれば

    最後にクライアントに提供するときに

    仕上げのソースドレッシングのように

    確認さえ怠らなければ

    自分の理想に近いサービスが出来上がるだろう!