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    会社員のみなさん日々の業務お疲れ様です。


    現在の社会情勢って全体的に把握しているわけではないけど
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    私なりに分析してひらめいた結果・・・


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    大手のフランチャイズ企業を例にとってみても

    固定管理費の削減で利益を絞り出すために

    緻密なマニュアル化による教育が徹底されて

    「誰がやっても同じになる。」

    ことを目標に躍起になっていると思う。



    つまり一番メスを入れやすいのが

    人件費と販管費だと思うんだ。



    賛否両論!ご意見は無視して言わせてもらうけど・・

    店舗にしてみても見てくれはそれなりだけど

    どことなくやっつけ仕事で仕上げた感じがある飲食店って

    最近多いように思える。



    個人経営の独特のお店のほうがお店づくりに手間暇をかけている

    雰囲気を感じる。

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    人件費も・・・

    若すぎる人がマネージャーをやっている店って多いよね。

    年輪を感じる味のある店長さんってあまり見かけなくなった。



    個性もなくただマニュアル通りに

    サービス対応や従業員管理をこなして・・・

    本部からの数値による指示によって操られてゆく。

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    僕も個人的には「数字」大好きなので否定はしないけど

    このままマニュアル化による

    本来人間の持つ「動物的直感」「心理分析」「環境変化」「自然現象

    による目標未達成は致し方ないと思うんだ。



    本部(経営陣)の心理でいえば

    いい数字が上がってきて利益もでて予算もクリアされていれば

    その現場に対して「安心感」「完成した店舗
    というレッテルを持ってしまうだろう。


    そこに「落とし穴」はあるのだ・・・
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    それは現場の人間と本部の人間のコミュニケーションが

    数字のみで繋がっているだけになり

    特に「メンタル面」での

    ケアがおろそかになってゆき

    それぞれの持ち場の人間が孤独感を抱く。

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    不安がたまれば吐き出したくなる…

    完璧に続けることなどありえません。

    完璧な人間などいませんよ!

    これでいいのだろうか?」

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    人間がこなす以上、アクシデントはつきもの。

    そのリスクが経験となり

    新しいアイデアの発見にもつながる

    環境もおなじですよ。

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    その土地その土地の独特な習慣や特性は

    まだまだ残っているはずです。

    いくら組織が

    マニュアル化で

    完璧に管理を追及しても

    私は管理は生きていると思う。

    そして
    変化し続けるものだと思う。

    なぜこんなに熱く語るのかというと・・・

    私の勤務している会社のシステムに

    不満というより「不安」を感じているからなのだ。

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    具体的に企業名は出さないが固定管理費が決まっている。

    それに変動費はまるっきり期待できないほど利益が出ない。



    そうなれば・・・

    固定管理費の中身をことごとく分析して

    節約できるあらゆるもの(ヒト・モノ・時間・カネ)に

    数値管理を当てはめて連動させる。

    そして自動入力化して専用のアプリを作る。

    その行為によって
    不要になる人
    不要なもの
    無駄な時間
    ムダな出費

    がはっきりと数字に表れてしまうのだ。


    これが現実であって成果であり

    生き残るためのアクションなのである。

    肯定も否定もしない。

    物事にシロクロはっきりつくようになれば

    喜ぶ人の裏には絶望する人もでてくるんだよな。

    マニュアル化



    僕はそれを道具としか見ていない。
    なぜならばカレーライスの味と同じで

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    少量の調味料で千差万別な味を
    引き出してしまうのだから。

    マニュアル化による完全に完成ということは

    ありえないと断言しておきます。