会社に勤めて組織の一員として生きるか?会社に勤めないで独立して生きていくか?切実な体験から発信していく波乱万丈の中高年の遠吠えブログです。

 

月別アーカイブ:2018年11月

会社にも通じる話:丸選手の巨人入りからプロ野球を斬る

裏で大きな力が動いていて、来年(2019年)はどんな手を使ってでも巨人が優勝しないと日本国レベルでやばい状態なのでしょうか?
たぶん中日のガルシアもとる可能性があるでしょう。
原さんなら重鎮として打たれ強さもある人なのでパッシングを受けながらも圧倒的な優勝をしないとヤバい理由?が日本国レベルであるのでしょうね。

だけど・・・プロ野球って何なのでしょう?

丸選手はまともな判断ですね。
何といっても「金額」でしょう。
「金額」しか自分の努力の査定になりませんからね。



40代50代になって、「あの人は今?」という状況にならないように大金で将来の資産設計をされることを考えれば、この1年2年のパッシングなんぞ「蚊に刺された程度」で回顧するようになります。

問題は、丸選手の選択ではなくてプロ野球のシステム自体にあると思います。
時代が進化していく中で、いつまで同じことの繰り返しをしていくのか?

「チーム愛」「地元愛」「フォアーザチーム」とか・・・

今の国内FAやメジャーFAとか考えたら、チームなんてどうでもいい!と受け止められてもしたかない気がします。

まずは、今の12球団のレベル(企業力)を頭打ちにすることが重要です。

●売は金満
●ふとバンクは金満

とかではなくて、選手に払える金額をプールできる組織力がなければ、
プロ野球球団を持てなくするか?


または、選手に支払える金額の全体上限を設けて、
その金額をプールできるように企業が出資しあって合同球団を作るべきです。

「マネーゲームに参加しない」

というフレーズはおかしいと思います。
1チームの選手に支払える金額上限を決めて、
その金額の中でやりくりするのが監督の及びコーチ陣の役目。

もし、落合さんみたいに現有勢力で10%の底上げのような取り組みで成績を残せば、
浮いたお金を来シーズンへ持ち越しもできるような運用ではいかがでしょうか?

このままではチームが金満だけではなく、
選手も金満化していき、○○億という想像を絶する金額がオーバーヒートしていくだけのような気がします。


あなたはどう思いますか?

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会社は存続しなければ終わる!責任転嫁は一番危険!

会社って存続しなければ、そのまま終了してしまいます。
いくらブラックだの鬼だのと文句を言っても、お給料という対価をもらえるのであれば立派な雇用契約が成立しています。

なのに細かい就業規則や労働条件を理論武装で突っ込んで、会社の上司を追い込むようなことをして勝った気になっているとやばいですよ。

会社が体力をなくして、終了してしまったら「転職」ですか?

現在、働いている会社以上に好条件の会社への転職は自ら動いてでは、あり得ないです。
もちろんヘッドハンティングならば話は別ですけどね。


冷静に考えると・・・
従業員の人生を背負う会社って、社員が考える以上に過酷な立場に立たされています。
それを自分中心で文句を言って、権利を主張して会社を困らせている間は三流のビジネスマンですね。
もっと俯瞰して考えてみましょう。

今の損は損じゃない!
今の失敗は成功へのカウントダウン!
だから今のあなたの損は、必ず未来のあなたへの投資になるのです。

損して得取れ!は本当です。
もっと自己啓発はこちらのサイトへ
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会社以上に会社を考える人になれれば独立の時期

会社勤め中ではあるが、会社に依存しないで会社員として生きることを続けています。
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1964年生まれの元東京五輪ベビー。
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