会社に勤めて組織の一員として生きるか?会社に勤めないで独立して生きていくか?切実な体験から発信していく波乱万丈の中高年の遠吠えブログです。

 

カテゴリー:適当

会社勤め再開して7年経過した50代の遠吠え

実は、このブログを起ち上げた時期は、精神疾患の真っ只中でした。
そして会社勤めに備えるべき、会社での生き方みたいな内容を配信していこうと決めていました。
その時は、会社員ではなく、失業中から在宅個人事業主として君臨していました。

私は会社勤めをやめて、2年のブランクで再び零細企業に就職しました。
それも正社員で。

ほとんど{個人商店」のような零細企業です。
一応、株式会社ですが。

7年経過しました。
だけど以前の「会社人間」ではなくなった自分がいます。

自分の言動には責任をもって、自分のやるべきことを明確にして会社の中で過ごしてきました。
このような立場と経験から新たなアドバイスができるということです。

引き続きよろしくお願いします。
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会社にも通じる話:丸選手の巨人入りからプロ野球を斬る

裏で大きな力が動いていて、来年(2019年)はどんな手を使ってでも巨人が優勝しないと日本国レベルでやばい状態なのでしょうか?
たぶん中日のガルシアもとる可能性があるでしょう。
原さんなら重鎮として打たれ強さもある人なのでパッシングを受けながらも圧倒的な優勝をしないとヤバい理由?が日本国レベルであるのでしょうね。

だけど・・・プロ野球って何なのでしょう?

丸選手はまともな判断ですね。
何といっても「金額」でしょう。
「金額」しか自分の努力の査定になりませんからね。



40代50代になって、「あの人は今?」という状況にならないように大金で将来の資産設計をされることを考えれば、この1年2年のパッシングなんぞ「蚊に刺された程度」で回顧するようになります。

問題は、丸選手の選択ではなくてプロ野球のシステム自体にあると思います。
時代が進化していく中で、いつまで同じことの繰り返しをしていくのか?

「チーム愛」「地元愛」「フォアーザチーム」とか・・・

今の国内FAやメジャーFAとか考えたら、チームなんてどうでもいい!と受け止められてもしたかない気がします。

まずは、今の12球団のレベル(企業力)を頭打ちにすることが重要です。

●売は金満
●ふとバンクは金満

とかではなくて、選手に払える金額をプールできる組織力がなければ、
プロ野球球団を持てなくするか?


または、選手に支払える金額の全体上限を設けて、
その金額をプールできるように企業が出資しあって合同球団を作るべきです。

「マネーゲームに参加しない」

というフレーズはおかしいと思います。
1チームの選手に支払える金額上限を決めて、
その金額の中でやりくりするのが監督の及びコーチ陣の役目。

もし、落合さんみたいに現有勢力で10%の底上げのような取り組みで成績を残せば、
浮いたお金を来シーズンへ持ち越しもできるような運用ではいかがでしょうか?

このままではチームが金満だけではなく、
選手も金満化していき、○○億という想像を絶する金額がオーバーヒートしていくだけのような気がします。


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絵鳥彰太郎

Author:絵鳥彰太郎
1964年生まれの元東京五輪ベビー。
独学的料理製作者(調理師)
簿記会計学習中
非公開似顔絵マンガフリーライター
音楽活動休止中・・・

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